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『R.E.D.警察庁特殊防犯対策官室』

 古野まほろ著『R.E.D.警察庁特殊防犯対策官室』  (2021年 9冊目)  東京オリンピックの後、急激に治安が悪化した首都。 なんとなく、新型コロナに対応しているオリンピック後を想起した。 6人の女性からなる「警視庁生活安全局生活安全企画課・特殊防犯対策官室」が主人公。
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『乱癒えず』新・吉原裏同心抄 三

 佐伯泰英著『乱癒えず』新・吉原裏同心抄 三  (2021年 8冊目)  京で、禁裏刺客の不善院三十三坊を斬った幹次郎。 江戸では、吉原乗っ取りを企てる一味を追う澄乃と身代わりの左吉。 話の筋が2つで、どこでつながるのか。。。
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『幼なじみ』新・居眠り磐音

 佐伯泰英著『幼なじみ』新・居眠り磐音  (2021年 7冊目)  深川の幼馴染同士のお話。 幸吉とおそめはおさななじみ。 貧乏長屋で育った二人の成長と結ばれるまで。 初期の今津屋は、田沼意次の政策に従っていたなあ。。。
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『相棒 season18 下』

 輿水 泰弘 、碇 卯人 著『相棒 season18 下』  (2021年 4冊目)  右京のスコットランドヤード時代の元相棒、南井十再び。
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『相棒 seaason18』中

 『相棒 seaason18』中  (2021年 3冊目)  通勤途中に拉致された青木。 その行方を探る、特命係活躍の「青木年男の受難」。
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『相棒 seaason18』上

 輿水 泰弘 他著『相棒 seaason18』上  (2021年 2冊目)  テレビを見ないで、小説を読む。  頭をフル回転させないと、要点を忘れる。
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『任侠シネマ』

 今野敏著『任侠シネマ』  (2020年 42冊目)  阿岐本組に新たな経営再建の話が舞い込んできた。  北千住にある古い映画館の!再生。  稔、テツは、映画館で働けるのか!
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『獣たちのコロシアム』池袋ウエストゲートパーク 16

 石田衣良著『獣たちのコロシアム』池袋ウエストゲートパーク 16  (2020年 41冊目)  ダークサイドのWeb「逆隊コロシアム」。  児童虐待動画の描写で、気分が悪くなる。  子供へのDV等、ニュースで見ても同じ。  人はなかなか進化しないものだな!
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『イエロー・サブマリン』東京バンドワゴン 15

 小路幸也著『イエロー・サブマリン』東京バンドワゴン 15  (2020年 39冊目)  孫、ひ孫も大きくなって、登場人物が増えて、  誰が誰だかわからなくなってきたバンドワゴン。  出会いと別れで、整理が必要なのでは?
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『総力』聡四郎巡検譚 六

 上田秀人著『総力』聡四郎巡検譚 六  (2020年 37冊目)  愛娘の紬が攫われ大坂から江戸へ急聡四郎。 光と闇の戦い。師匠の行方が気にかかる。
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『鼠異聞 下』新・酔いどれ小籐次 十八

 佐伯泰英著『鼠異聞 下』新・酔いどれ小籐次 十八  (2020年 36冊目)    江戸の西、府中宿で久慈屋の荷の襲撃騒ぎで、北町奉行もてんやわんや。  別件の、高尾山薬王院の跡目争も加わり、小籐次以上の駿太郎、桃井道場仲間が  大活躍。
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『鼠異聞 上』 新・酔いどれ小籐次 十七

 佐伯泰英著『鼠異聞 上』新・酔いどれ小籐次 十七  (2020年 35冊目)  久慈屋の、高尾山薬王院へお札用の紙を納める旅に小籐次、それに駿太郎、 鏡心明智流桃井道場仲間の子供6人が見聞を広めるため高尾山行きに参加。 新しく、子小僧も今後出てきそう。
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『始動』勘定侍 柳生真剣勝負 二

 上田秀人著『始動』勘定侍 柳生真剣勝負 二  (2020年 34冊目)  柳生家当主の宗矩の隠し子淡海屋一夜は、 商人でありながら剣術の才がありそうな気配。 2巻目からおもしろくなった。
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『小糠雨』新・秋山久蔵御用控 七

 藤井邦夫著『小糠雨』新・秋山久蔵御用控 七  (2020年 32冊目)  町医者と医学生二人の斬殺。  南町奉行所吟味方与力の秋山久蔵の探索で  ある過去の出来事と繋がっていた。
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『布石』百万石の留守居役 十五

 上田秀人著『布石』百万石の留守居役 十五  (2020年 31冊目)  加賀藩前田家当主に目通りを望む越前松平家の家老の狙いは。。。  対すて加賀の宿老、本多政長の嫡男、主殿が講じた策は。  江戸にいる政長と数馬は、越前松平家の留守居役との悶着の後始末。
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『金の色彩』日雇い浪人生活録 九

 上田秀人著『金の色彩』日雇い浪人生活録 九  (2020年 30冊目)  分銅屋仁左衛門と田沼意次の関係が近づきすぎ。  これからの武士と町人の関係がどのように展開するのか。
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『赤い雨』新・吉原裏同心抄 二

 佐伯泰英著『赤い雨』新・吉原裏同心抄 二  (2020年 27冊目)  吉原から京へ行き、修業先が決まった幹次郎と麻。  残り1年弱で吉原100年の計画がなせるか。  あと2~3冊の短いものかな。
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『決別』禁裏付雅帳 十

 上田秀人著『決別』禁裏付雅帳 十  (2020年 26冊目)  組織の駒で動いていた鷹矢も、独自の人間関係を築く。 胃の土地を狙われ、新たな思いを紡ぐ。
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『清明』隠蔽捜査 8

 今野敏著『清明』隠蔽捜査 8  (2020年 25冊目) 神奈川県警刑事部長に着任した竜崎伸也。 着任早々、県境で中国人被害者とみられる死体遺棄事件が発生。 公安と中国が刑事警察に立ちはだかる。
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