『スリジエセンター1991』

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 海堂尊著『スリジエセンター1991』
 (2013年 23冊目)

 天才外科医天城によるスリジエ・ハートセンター設立の行方の話だが、カッコいい天城が、後半に落ちぶれたのは凄まじい。人間らしすぎる天城にはなって欲しくない。高階講師や佐伯病院長の考えてる医療のことが、よく分からなくない。 
 招かれざる異端児にたいするアクシデントと張り巡らされた陰謀がすさまじい1冊。
  
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