『隠密』奥右筆秘帳 第七巻

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 上田秀人著『隠密』奥右筆秘帳 第七巻
 (2012年 65冊目)

 松平一族との縁組を断り、松平定信を敵に回した立花併右衛門。だが愛娘瑞紀はなんと縁談相手の旗本家に掠われてしまう。その後始末を頼んだ定信には、将軍家斉の暗殺未遂事件の黒幕探しを依頼される。併右衛門をかばい手裏剣を肩に受けた柊衛梧に殺到する三つの暗殺者たち。

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